IR情報 >> 営業概況 2018年6月27日更新
営業概況

 当社グループは、第41期会計年度において、当社及び連結子会社2社により構成されております。主要な事業である個人顧客事業の部門別の状況及びサービス販売事業については、以下のとおりでございます。

個人顧客事業

 個人顧客事業の売上高は、TVゲーム部門と古本部門が健闘いたしましたが、その他の各部門で厳しい推移が続き、全体では210億67百万円(前連結会計年度比3.8%減)となり、セグメントの営業利益は3億9百万円(同17.2%減)となりました。

部門別売上構成比
書店部門
書店部門 売上高グラフ
  • 市場全体の不振の影響を受け売上が減少
  • 雑誌とコミックが苦戦
  • 売上前年比
    全店:95.0%、既存店:94.5%
レンタル部門
レンタル部門 売上高グラフ
  • 競合他社との低価格競争が継続し厳しい状況が続く
  • 不振店は、他部門への売場転換を推進
  • レンタル商品の中古販売を進めて利益を確保
  • 売上前年比
    全店:91.0%、既存店:93.1%
文具・雑貨・食品部門
文具・雑貨・食品部門 売上高グラフ
  • たじみ店に当社最大規模の「文具館」をオープン
  • 城山店に「ZAKKA FACTORY」(自社プロデュース雑貨売場)をオープン
  • 文具管理システム刷新
  • 売上前年比
    全店:99.2%、既存店:98.5%
セルAV部門
セルAV部門 売上高グラフ
  • ビッグタイトルの予約活動を継続的に推進
  • 「君の名は。」の販売数が書店業界で上位にランクイン
  • 売上前年比
    全店:97.0%、既存店:96.4%
TVゲーム部門
TVゲーム部門 売上高グラフ
  • Nintendo Switchのハード・ソフトがマーケットを牽引
  • トレカの売上は大幅減少
  • 売上前年比
    全店:110.9%、既存店116.4%
古本部門
古本部門 売上高グラフ
  • ベストセラーの買取を促進するプレミアムスパンを設置
  • 古本売場を2店舗で拡大
  • 売上前年比
    全店:101.4%、既存店99.1%

サービス販売事業

 不動産賃貸収入、自動販売機収入、受取手数料、保険代理業収入などによるサービス販売事業の売上高は、2億58百万円(同13.5%増)となり、セグメントの営業利益は1億94百万円(同15.3%増)となりました。

 ※2017年4月より、従来「法人顧客事業」として記載していた報告セグメントについては、重要性が乏しくなったことに伴い「その他」の区分に含めており、記載を省略いたしております。


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