IR情報 >> 営業概況 2019年7月10日更新
営業概況

 当社グループは、第42期会計年度において、当社及び連結子会社2社により構成されております。主要な事業である個人顧客事業の部門別の状況及びサービス販売事業については、以下のとおりでございます。

個人顧客事業

 個人顧客事業の売上高は、文具・雑貨・食品部門と古本部門が健闘いたしましたが、その他の各部門で厳しい推移が続き、全体では201億37百万円(前連結会計年度比4.4%減)となり、セグメントの営業利益は98百万円(同68.2%減)となりました。

部門別売上構成比
書店部門
書店部門 売上高グラフ
  • 市場全体の影響を受け売上が減少
  • コミックが改善傾向となる
  • 売上前年比
    全店:96.2%、既存店:96.8%
レンタル部門
レンタル部門 売上高グラフ
  • 競合他社との低価格競争が継続し厳しい状況が続く
  • 不振店は、フィットネスを始めとする他部門への売場転換を推進
  • 売上前年比
    全店:88.8%、既存店:94.5%
文具・雑貨・食品部門
文具・雑貨・食品部門 売上高グラフ
  • 新店、増床店舗に大型文具・雑貨売場を導入
  • 3店舗で外部委託していた文具・雑貨売場を直営化
  • 売上前年比
    全店:104.1%、既存店:103.9%
セルAV部門
セルAV部門 売上高グラフ
  • ビッグタイトルの予約活動を継続的に推進
  • 前期に匹敵するビッグタイトルが不足した影響により売上が減少
  • 売上前年比
    全店:87.3%、既存店:87.2%
TVゲーム部門
TVゲーム部門 売上高グラフ
  • 前期のNintendo Switchの反動で大幅減少
  • ゲオの代理店を2店舗に追加導入
  • 売上前年比
    全店:78.6%、既存店:81.7%
古本部門
古本部門 売上高グラフ
  • 古本売場を5店舗で導入し、6店舗の改装を実施
  • ふるほん管理システムを刷新
  • 売上前年比
    全店:107.9%、既存店:104.0%

サービス販売事業

 不動産賃貸収入、自動販売機収入、受取手数料、保険代理業収入などによるサービス販売事業の売上高は、2億59百万円(同0.6%増)となり、セグメントの営業利益は1億86百万円(同4.3%減)となりました。


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